近畿経済産業局補助事業(近畿地域におけるメディア・コンテンツ産業群創出基盤形成事業)

クリエイティブビジネスミーティング関西「CBM関西2011」


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当日の進行プログラム

第1回(10.4 Tue)のプログラムと各プレゼン社の発表内容・事業内容等をお知らせします。

  当日は、18:10 より、受付を開始します。
  18:30 より、プログラムをスタートしますので、遅れないようにお集まりください。
  全体交流会の終了時刻は、21:30 を予定しております。
Time プログラム
18:10_ 受付
(受付で名札入れをお受け取りください。全体交流会に参加される方は、参加費をお支払いください。)
18:30_ 分野別交流会 ごあいさつ・主旨説明
18:40_ プレゼン1 (分野別に各室にわかれて、クリエイター・クライアント企業が発表します)
19:00_ プレゼン2
19:20_ プレゼン3
19:40_ プレゼン4
20:00_ 参加者のご紹介
20:20_ (休憩)
20:30_21:30 全体交流会 (ロビースペースにご移動ください)


分野別交流会 プレゼンテーション内容

分野別交流会でのプレゼンテーション内容をお知らせします。


IT・WEB分野(会場予定:交流スペース①)

Time 発表者 発表内容 事業内容
18:40_ 戸田 克己氏
(株)ドアズ
代表取締役 C.E.O.
(株)ドアズ、及び関西デジタルコンテンツ事業協同組合のご紹介 Webサイト構築・Flashコンテンツ制作(http://dis.ne.jp/
19:00_ 畑 彰治氏
(株)ハタ
専務取締役
HATAは化粧品容器の企画・製造・販売を31年行っている。社内には3Dソフトを扱えるデザイナー、設計者がおり、お客様、自社のオリジナル容器の開発も得意としている。
今後はIT端末を駆使してビジュアル的にも機能的にもスピーディーで効率的で、クリエイティブな企業、提案を行っていきたい。どこでも行っている、行いそうな営業ではなく、今回は、HATAオリジナルの営業システムを作るパートナーを探しております。
映像編集系、デザイナー系、IT端末・アプリ系、イラストレーター系、コピーライター、何でもOKですので、まず一緒にお話をして、未来のHATAを創造してみませんか?
ホームページをご参照ください
19:20_ 池田和法氏
(株)エムトーン
クラウドコンピューティングによる中小企業のIT化について 中小企業IT経営力向上支援
19:40_ 戸田知宏氏
(株)スマイルヴィジョン
システム開発部主任
ショッピングカートシステムスマイルストア2の機能紹介 WEBシステム開発・WEBサイト制作

映像分野(会場予定:交流スペース②)

Time 発表者 発表内容 事業内容
18:40_ 浅野 由裕氏
(株)ファイコム
代表取締役社長
ネスレ日本(株) 料理動画サイト「想いやりレシピTV」
・動画制作(台本構成、編集、撮影)
・You Tubeチャンネル設置
・webサイト制作
ネスレ日本のスタッフで料理の楽しさ、誰かのことを想ってつくる気持ちを伝えたくて「ネスレ料理クラブ」を社内公募で立ち上げました。相手を想う、健康を気遣う愛情レシピで、たのしい料理とスタッフの気持ちを毎月更新していきます。
マーケティングプロモーション事業、クリエイティブ事業、システムソリューション事業、業務受託事業
19:00_ 笠原 曉氏
(有)GyoLightHouse
代表取締役社長
ビジネスコンテンツ事業と儲けのからくり。
Company of the Year - Business Services 受賞
DISTINGUISHED HONOREES 有限会社 GyoLightHouse
京都市 海外販路開拓支援パートナー、豊中商工会議所 海外進出支援パートナー、中小企業整備基盤機構 海外販路開拓アドバイザー、Japanese Amercan Cultural&Community Center プランナー、独立行政法人交際交流基金 LA支部 プランナー
(代表プロフィール)
1972年(昭和47年)生まれ。 学生時代に米国カリフォルニア州へ留学。帰国後、大手プロバイダ、大手情報インフラ系出版社を経て、コンピュータシステム会社に従事。日本企業の米国現地法人立ち上げに関わる。1を2にすることよりも、0を1にすることに主眼を置く。また、1999年関西を中心としたベンチャーの集まり"ビット・リバー"をコーディネートする。各地で異業種交流イベントを開催し、情報および人材の流通に奔走する。
19:20_ 杉原正樹氏
(有)北風寫眞舘
代表取締役
(事業内容) デザイン・編集・企画・映像制作・コンテンツビジネスなど。彦根を映画で盛り上げる会 代表を務める。


安達 昇氏
彦根商工会議所
彦根には、これまでにも取り組んできた地域資源コンテンツやアーカイブの素材が豊富にある。また、映画をキーワードにしたまちづくりに取り組み始めている。将来的には、映画化をめざしているが、すぐに取り掛かることができるインターネットTV局の開設などに取り組みたい。クリエイターのセンス、斬新なアイデアの発表の場として位置づけ、彦根を全世界に発信していただける番組づくりのお手伝いをお願いしたい。
その後の展開は、ビジネスとして定着することを望んでいる。
彦根市では、2007年に彦根ブランド創出事業にて、カラーデザイナーによる彦根のイメージカラー7色の選定や友禅絵師による市の花「花しょうぶ」のデザイン、彦根城にまつわる石垣や歴史あふれる空間などをデジタルアーカイブ化し全国に情報発信するに至った。また、国宝・彦根城築城400年祭の事業のひとつ「彦根まちなか博物館」のコレクションから人物発掘も行ってきた。
いまや ゆるキャラの代表格といっても過言ではない「ひこにゃん」をはじめとしたキグルミが彦根には約20体あり、今年の聖地彦根での「ゆるキャラまつり」には全国から212体が集結予定。
映画やテレビのロケ地としても彦根にまつわる地域資源は活用され、映画「桜門外の変」や彦根藩士がかかわった映画「学校をつくろう」、井伊家の江戸藩邸が舞台の映画「一命」など映画との関わりが加速を始め、映画監督、プロデューサー、原作者など関係者が相次いで彦根を訪問。急遽「彦根を映画で盛り上げる会」が結成され、行政、団体、事業者がタッグを組み始めたところである。
19:40_ 篠田隆浩氏
(株)トーンアップ
制作プロデュースセクション ビジュアルディレクター
実写撮影ベースだけでなく、3DCGや静止画写真をベースに映像を制作致します。たとえば、まだ世に出てない商品や、実在していないキャラクター、あり得ない シチュエーションなどを3DCGで制作する事により、実写撮影では困難なビジュアルを企画・提案、制作させて頂きます。また、広告媒体で培ったレタッチクオリティーで静止画に動きを与え動画制作 (モーションレタッチ)も行っております。是非、自社製品のPRツールとしてご検討ください。 コンテンツデザイン(映像)業務 、版業務、デザイン業務、フォトレタッチ業務

デザイン分野(会場:交流スペース③)

Time 発表者 発表内容 事業内容
18:40_ 清水柾行氏
青空(株)
代表取締役社長
最近のデザイン事例を中心に、デザインの領域の広がりや、そのプロデュースやマネジメント視点の大切さを、また現在進行中の復興支援プログラムも併せて紹介します。 グラフィック/ブランディング/コンサルティング/パッケージ/商品開発/WEB・インタラクティブ/アドパタイジング/サイン/ディスプレイ/展覧会企画等、コミュニケーションに関わるデザイン全般
19:00_ 佐藤浩二氏
コージィデザインスタジオ
代表
これまでに手がけてきた、企業ロゴの刷新や、ブランドロゴの実例を中心にご紹介させていただきます。 企業のCI・VI、商品やブランドのロゴ開発などを中心にブランディングに関わる各種グラフィックデザイン。
19:20_ 大垣ガク氏
(株)リッシ
アートディレクター
ヴィジュアルアイデンティティの開発を軸にしたブランディングとプロモーションのブリッジ事例。 広告企画、デザイン、を主軸にブランディングからプロモーションまでコミュニケーション全域。
19:40_ 國本周生氏
(株)東穂
代表取締役社長
プラスチックの異形押出成形品製造 及び 販売を行っており、来年で創業50周年を迎えます。最近の世界的景気減速 や 原料価格の上昇など 外部環境が悪い中、生き残りをかけて「下請け体質からの脱却」「新商品開発の強 化」を念頭の置いた取組みを現在行っております。しかし、新商品(アイデア商品も含めた)のデザイン 及び 商品や会社PRのための カタログやポスターのデザイン作成など、弊社としては苦手な分野であり、何か良い手はないかと悩んでおり、デザインに関してユーザーの興味を引くような、ユーザーが喜ぶようなものを一緒になって創り上げていただくことを期待しています。 当社は、プラスチックの異形押出成形品 製造 及び 販売を創業以来行ってきて おります。プラスチックの成形方法には 何種類かありますが、その中で押出成 形は 同じ断面形状のものが、連続して出てくる成形方法です。製品としては 建築部材が多く、その他カバン部材や弱電部材、雑貨品等 様々な分野で 弊社商品は使用していただいております。最近では ちょっと変わった「おもろい製品」、チョット変わった 「おもろい会社」をスローガンに、新商品開発に積極的に取組んでいます。(開発商品例

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CrIS KANSAI

CBM関西2011実行委員会
近畿経済産業局、大阪府、神戸市、京都リサーチパーク(株)、KYOTO Cross Media Experience 実行委員会、(株)ダン計画研究所